和紙の魅力を
最大限に活かした
襖をつくり続けて

皆様のおかげをもちまして
今年で創業六十七年を迎えます。
質の良い襖を始めとして、住み心地の良い
室内環境のための表具をつくり続けてきました。
これからも地元下関で頼りになる
表具屋といわれるように
頑張ってまいります

▲中野表具三代目
中野雅敏 写真

▶山口県下関市の
中野表具店舗

中野表具

住所:〒751-0833
山口県下関市武久町2丁目8−22
電話: 0120-600-137

和紙と襖

落水紙

紙へのこだわり
見て、触って、知って、
良さを伝えていきたい

襖、障子、壁紙は、使用する紙
施工方法により価格にも違いがあります
この画面上だけでは魅力の全てを
ご紹介できないと思っております。
実際に見て、触って知っていただきたいです。

お客様のご予算やご希望に沿うご提案を致します。
(格安な物から伝統工芸品まで取り揃えております)
ご依頼の際には何でもお気軽にお尋ね下さいませ。

▶和紙の原料
となる三椏など

越前和紙の里

伝統技法を使った襖紙を製作されている越前和紙への想い

世界に一つとして
同じ柄のない手漉きの
越前襖紙の魅力

室内の調度品の調和で侘び寂びをつくる
「和」の空間づくりに、手漉きの襖紙は欠かせません。漉く工程の中でさまざまに模様をつける漉き模様紙。その技法は、平安時代から続く打雲・飛雲・墨流しに始まる伝統技法を背景に、様々な技法が編み出されてきました。

越前会

越前和紙の魅力を生かして襖の制作ができる表具屋のつどいです。襖業界を長年支えてきた越前和紙に恩返しをしたいと考えています。

準備中

襖絵付け

日本料理店小樽の座敷に描いた
水墨画です。年季が経つほどに墨が馴染みます

熟練の画家が描く
オリジナルの襖絵で
旅館や料亭を彩る

下関の画家、宇田孝峰画伯の襖絵。
和室の大部分を占める襖に絵を施すことで
室内の雰囲気はガラリと変わります。
和やかさや侘しさ、激しさを襖で表現しましょう。

▲中国個展を控えた
宇田孝峰氏と談話

▲宇田孝峰氏「昇龍」

▶下関にある
孝峰美術館

職人育成

表具職人の伝統技術を
後世に伝えるお手伝いをしています

本襖をつくれる
本来の職人を後世に
引き継ぐために

自身が蓄えてきた技術を後世に伝えるために
職人育成も行っております。お客様の元に
日本各地から集った未来の職人と共にお訪ねすることが
あるでしょう。次の世代の襖も安心して
おまかせいただけます。

特設
サイト

職人をめざす人の
ために詳しい講習
内容を記して
おります。

これまでの
主な取引先

  • (株)寿工務店
  • 大谷工務店
  • 山本工務店
  • (株)瀬戸井工務店
  • (有)ヒロ建装
  • (有)フジコー
  • (有)山三建設
  • コスモス絵画研究所
  • (株)アントヒル 他